中島弘貴
by ototogengo
中島弘貴
多様なものごとと関わりながら世界を広げて深める。文筆、音楽、絵、写真をやります。

2011年に解散したバンド“立体”では、うたとギターを担当。空島出版主宰。


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今日と今週金曜の江古田(mixiの日記を転載)

今日、初めての展示『溶けあう三人』を無事終えることができました。展示、イベントにご来場の皆さん、それに共同展示者や共演の皆さん、そして会場のFlying Teapotのマスター、改めて本当にどうもありがとうございました。
展示の片付けを行った後、お志ど里という居酒屋さんに入り、展示者3人でささやかに打ち上げる。『溶けあう三人』展と企画イベントを重版したいと話し合う。

ここで、さらに江古田にまつわる告知を一つ。今週の金曜に、今回の展示会場でソロ演奏を行います。うたとエレキギターの演奏をします。


10/30(金) 『かげふみ、うたの塩柱』江古田Flying Teapotにて
http://www.geocities.jp/flyingteapot1997/

open/6:30pm start/7:00pm
charge/¥500+order

出演(出演順):まちがえたす、hell、鈴木美紀子、みら、中島弘貴(立体)


中島弘貴
「立体」の作り手。かれの絵と音楽は幽玄にして快活で、ギターの音色、愛用のマルチエフェクターの設定、不思議な音階、色遣い、幾何学的なそれでいてゆらぎのある模様、どれをとっても彼自身による「まなざし」を感じずには居れません。細胞文学の斉藤友秋さんを企画に呼んだり、11月8日にはシェシズとも共演する、真摯な音楽家。
http://www.myspace.com/nakashimahiroki


hell
ロマン主義文学やシュタイナーの神秘思想をバックグラウンドに、(時に気が滅入るほど)ロマンティックともサイケデリックともいえる音色を紡ぎます。消え入りそうに繊細で、同時にどこかへ深く埋没してゆくような、無時間的な音の地層を感じます。


鈴木美紀子
向井WSで出会ったGO EVERYWHEREの主宰。AMM派生のWSでも偶然会って、お誘いしてしまいました。最近になって初めて音源を聴けたのですが、高円寺にはまだ自分の知らない歌が、と驚きました。独特のうた-リズムを持っているように思います。
http://www.myspace.com/mikikosuzuki


みら
「あああああ」こともえと君のユニット。トラックつくりに苦戦しているもようです。当日は大変な授業があって遅れてくるかも。でも彼のつくるものにはいつも彼の身体・顔・声そのものといったポピュラリティが内在しているので大丈夫です。発露ではなく内在です。絶対良いライブになるはず。


まちがえたす
みやじーのmixi日記の延長線上にあるユニット、あるいは岬への一瞥、二瞥、三瞥……
伝えようとする声はうるさい。だが一度篩にかけてみれば、人はいつでも押し黙らずにはいられないことを思い出せる。ぽりぽり(tp,laptop)、安藤寛隆(gt)を迎えて。
http://www.myspace.com/nashikus


自分の出番は最後です。前々から交流のある、企画のみやじーくんがすてきな紹介文を書いてくれました。みやじーくん記すに、「いつのまにぱりぱり静かなうたの会」になる模様です。500円と1オーダー、最低1000円で観れます。
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by ototogengo | 2009-10-26 23:43 | 出演、出展
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