中島弘貴
by ototogengo
中島弘貴
多様なものごとと関わりながら世界を広げて深める。文筆、音楽、絵、写真をやります。

2011年に解散したバンド“立体”では、うたとギターを担当。空島出版主宰。


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8/25(土)江古田フライングティーポット『水のはて、陸の涯(かぎり)』

出演するのがとてもたのしみなイベントに参加します。
うたとは何か、生きるうえでうたはどんなものになりうるのか、お客さん・演者ともにそんなうたを感じ、考え、体験する夜になりそうです。「ゆめであいましょう」こと宮嶋くんの、極端な弱さが反対に強さを証明するようなうた、穂高亜希子さんのこれ以上なく丁寧なうた、そこで自分もうたいます。三者三様のうたによるライブはもちろんのこと、その後にうたについての話をする機会も設けられているという徹頭徹尾ぶり。

またとない夜となるはずなので、是非一緒に過ごしましょう。


以下に、主催の「ゆめであいましょう」こと宮嶋くんの文章を紹介します。

8/25(土)江古田Flying Teapot

「水のはて、陸の涯」 〔 mizu no hate oka no kagiri 〕

出演:穂高亜希子、中島弘貴、ゆめであいましょう

open:19:00 start:19:30  500円 + 飲み物代

プログラム:
①ゆめであいましょう
②中島弘貴
③穂高亜希子
④うたをめぐる鼎談(参加歓迎)

3.11以降の一年半で「うた」について、ずっと考えてきた。けれど知っていた。考えられないところ、むしろ思考とは対立するところに、うたのありかがある。だから言葉で話しても、うたに対して「呼びかける」ことしかできない。(そのことは、「うた」の固有の意味を示しているので、言葉では分からないとか、感覚が大事だとかいう話とは全く関係ない。実際、ウーという唸りごえと、ターという弾むような音、少なくともそのふたつの言葉がなければ「うた」は成り立たなかった。)

8月25日、中島さんと穂高さんをまねいて、歌ってもらう。しかも、そのあとで、来たひとを交えた〔うた鼎談〕をおこなう。どれだけ大胆で確信的なことがいえたと思っても、次第にうたの周りをすべってゆき、やがて沈黙や断絶がくるようにおもう。その沈黙をだまり、断絶を経験することを、ひとつのはじまりの場所にしてみたい。

みなさんぜひ来てください。
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by ototogengo | 2012-08-16 22:33 | 出演、出展
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