中島弘貴
by ototogengo
中島弘貴
多様なものごとと関わりながら世界を広げて深める。文筆、音楽、絵、写真をやります。

2011年に解散したバンド“立体”では、うたとギターを担当。空島出版主宰。


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カテゴリ:日記( 39 )

水のはて、陸の涯

ゆめであいましょう企画「水のはて、陸の涯」のライブ出演を終えました。

ゆめであいましょうこと宮嶋りゅうすけくん、自分、穂高亜希子さん。演者三人のうたの相違が思っていた以上にくっきりと分かり、それでいてそれに対する真摯な姿勢が共通していることを確信できました。宮嶋くんと穂高さんの演奏や、ライブ後のうたに関する談話を通じても学ぶところの多大な夜になりました。

お客さん・演者の両方に感じ、考えることを自然と促す、想像していたよりもさらにすばらしいイベントでした。そんな参加した一人一人にこれからも長く残る何かがあったように思える企画に参加できたことにただただ感謝です。

個に深く根ざしたものであると同時に個を超えたものでもある。そんなうたの可能性と力を実感しました。多くの実りとたのしさがあり、それゆえに良い疲れを感じた一夜でした。

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by ototogengo | 2012-08-26 18:40 | 日記

高円寺ミッションズでの初めてのライブを終えて

昨夜はライブハウス高円寺ミッションズでの弾き語り百人(※)に参加してきました。1曲5分弱の演奏でしたが、14時開始のイベントで21時半という終盤に出演したため、お客さんも演者も多くの方がへべれけでした。それでもしっかり聴こうという雰囲気が強く感じられたので、たのしくライブを終えられました。

「大きな企画ではいろんな人のいろんな思念をよく気にかけて出来るだけ全ての人の満足度が高くなるように意識して動くようにし、それでいて自分の意思が最後までぶれないように気を張る」
「音楽というのは価値観の具現化です。様々な価値観の人がいて相容れない考え方の人同士もたくさんいます。イベントの規模が大きくなり不特定多数の参加者が増えれば価値観も多様化し一つに合わせれば一つからは不満が出る。しかし全てに対しいかに平等かつ高水準な内容を実現できるかを考えています」

ミッションズ店長の辰野仁さんは企画を終えた後にご自身のTwitterアカウントでそう語っています。それを知って、あの雰囲気はそういった思いがあって生まれたものなんだな、と納得がいきました。その真摯な意図がしっかりと感じられるミッションズはとても良いライブハウスです。誠実に運営されているそんな場所があるというのはうれしい。

しかし1曲だけのライブは、演者としては演奏し足りませんでした。それでも力を尽くしたいという思いで臨みましたが、やはり曲数と演奏時間はより多く欲しい。なのでミッションズに別の機会に出演し、もっと長く演奏したいと考えています。

※文中にも少し書きましたが、1人1曲、持ち時間5分以内の演奏を100人が順番に行うというイベント
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by ototogengo | 2012-07-02 11:58 | 日記

それぞれがそれぞれの革命を生きねばならない

せっかく出会えたんだから殺し合わず生かし合いたい。せっかく同じときを一緒に過ごしているんだから。
近くにいても遠くにいても、そうあれるよう自立を促し合おう。おれときみ、あなたとあなた、彼と彼女、誰も欠けることのない一人一人全員の力が必要だ。

きれいごとではなく、一人残らずしっかりと感じ、思い考えて行動し続けることがすばらしい世界をかたちづくることに直結すると信じている。自分はその一人として、一生涯できる限りを実践していく。

そうだ。われわれはみな、それぞれがそれぞれの革命を生きねばならない。
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by ototogengo | 2011-12-25 03:20 | 日記

webマガジンいとでんわの連載を終えて

昨夜「回帰」という最後の文章を公開して頂いて、10月から毎週火曜に行っていたwebマガジンいとでんわでの連載を終えました。

http://ito-denwa.net/tag/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e5%bc%98%e8%b2%b4/

週に一度文章を書いて公開するというのは初めての体験でしたが、それは予想するよりもはるかに時間と力を使う大変な作業でした。一日中主題に向かい、寝る暇がほとんどなくなることも度々でした。
文章を通して現在の自分と直面し続け、誤魔化の効かないそのままを曝け出す。結果、苦しくもたくさんの発見に満ちた幸せな期間となりました。手を抜いた回はたった一度もないと断言できるので、まだ読んでいない方は是非お読み頂けるとうれしいです。ここ数年の考えを総括し、さらに進め、広げられたように実感しています。
改めて、いとでんわの主催者さんや友人や知人、その間に関わってきたものごとの全てに感謝です。

さて、いとでんわは2カ月ごとに日替わり連載陣を総入れ替えします。次回、12月からの連載陣もとてもすてきです(いとでんわ第二期連載陣)。
自分はこれからも受信する側としていとでんわと関わっていきます。みなさんもこのすばらしいwebマガジンの閲覧を生活のなかに取り入れてみてはいかがでしょうか。毎日が少し、もしくはずっとたのしくなりますよ。
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by ototogengo | 2011-11-30 21:44 | 日記

7月28日

近頃はちくしょう、ちくしょうと思い続けている。
ちくしょう、と声を出して独りごちることもある。
誰に対してかというと、自分に対してだ。
もっともっとやれるはずだ、悔しい、歯痒い、と。
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by ototogengo | 2011-07-28 02:18 | 日記

ある瞬間からある瞬間までの日記

今日電車に乗っていると、別の電車が窓の向こう側を並走していて、そのさらに向こう側にくっきりと膨らんだ小さい雲がたくさん散らばって浮かんでいる青空が見えた。すると、ふいに世界が新しいよろこびに溢れかえり、鮮明になって広がった。並走する電車には、母親と並んで腰かけた3~4歳の男の子が両手の平を窓ガラスに密着させて貼りついており、内から輝きわたる表情で、夢中になってこちら側の景色を眺めていた。あちらの電車の方が早く進んでいくので、彼の姿はゆっくりと前方へ流れていき、やがて見えなくなった。世界の何もかもが生まれたての鮮やかさで透きとおっており、生きていることが本当にうれしかった。
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by ototogengo | 2011-07-12 23:15 | 日記

無題

どこへ向かいたいのか、何をしたいのか、じっくり考えてみよう。すぐに答えが出なくてもそれはそれで良しとする。休みながらでもいい。気負わず、より良くするため、より良くなるために考え続けよう。

まずは誰かの幸せを損なうことなく幸せでありたい。そして、幸せを誰かにお裾分けできればなお良い。
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by ototogengo | 2011-05-08 16:03 | 日記

例年通り

例年通り春に打ちのめされていますが、色々な人の助けもあって元気でいます。生死の最も生なましく感じられる、渦巻きながらふわふわ浮かんでいる重みを持つ春はどうしようもない。どうしようもないなりに、それはそれとして日々たのしもうとしています。
春が過ぎれば、春を越えれば、ますます生きられます。
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by ototogengo | 2011-03-10 08:50 | 日記

特にない

体の調子も心の調子も良くないが生きねば。
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by ototogengo | 2011-02-28 01:15 | 日記

ここのところ何に関しても欲張りすぎるきらいがある。向上心があるのは結構だが、このままではどうやっても満足できないだろう。
この状態と上手く付き合って一足飛びに表現が良くなっても、落ち込んでばかりではいつか一気に崩壊してしまいそうだ。
気負い過ぎないことだ。そうして、無理のない形でただ続けることだ。
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by ototogengo | 2010-12-19 23:47 | 日記