中島弘貴
by ototogengo
中島弘貴
多様なものごとと関わりながら世界を広げて深める。文筆、音楽、絵、写真をやります。

2011年に解散したバンド“立体”では、うたとギターを担当。空島出版主宰。


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急遽出演(ソロ)

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友人から同じ日に出ないかと誘いをもらったので、8か月ぶりにソロ出演をすることになりました。明日がライブ当日。エフェクターなしのエレキギターとうたで短い曲をたくさん演奏するつもりです。
ちょうど三日前、江古田フライングティーポッドでとある方に「ソロ演奏はしないの?もったいない」とありがたい言葉をかけてもらった矢先の出演。そのとき、ソロは暫くしないつもり、と答えたんですが、どうなるか分からないものです。
やるからには目一杯たのしもうと思います。

6/24(木) 学芸大学 ASIAN CAFE
http://www2u.biglobe.ne.jp/~m-satoh/asian%81@cafe.html

開場 20:00/開始 20:30
料金/1000円(1drink別)

出演:
寡藤雅也、中島弘貴(立体)、他一組

この中の曲をいくつか演奏すると思います。
http://www.myspace.com/nakashimahiroki
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by ototogengo | 2010-06-23 15:52 | 出演、出展 | Comments(0)

絵を描きました

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2010年6月に着手、完成
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by ototogengo | 2010-06-20 12:17 | | Comments(0)

ムーミンと音楽と

一か月ほど前、友人との会話に出てきて気になったので、昭和に放送されていたムーミンのアニメ(通称・新ムーミンと旧ムーミン)を見始めました。
温かみのある色使い、すばらしい声優陣、楽しみ、時に考えされられるところのある一話完結型の物語…、おそらく子供が見ても大人が見てもたのしめる、魅力の詰まった作品だと思います。少し前までは多くの話がyou tubeで見れましたが先日削除されてしまい、今はニコニコ動画で十数話が見れるのみとなっています。

また、昭和のムーミンにはすてきな登場人物(?)が多いですが、特に大好きなのは本当に正しいこと、間違ったことが何かをムーミンに気付くよう促す小粋な容姿のスナフキンと、小憎たらしい性格ながら特徴のある言葉遣いによって親しみを感じる、中世貴族のようなカツラをかぶったスノークというキャラクターです。

さて、そのムーミンに好きな楽曲が二曲あります。
まずは、先にも記したスノーク役である俳優の広川太一郎さん(惜しくも、二年前に他界されました)による「スノーク家のしつけ」。台本を自分なりに改変して作品の良さを引き上げることで有名だった広川さんらしく、歌詞やメロディーを彼なりに改変していて、実に味がある。見ていると、つい笑ってしまいます。

もう一曲は、同じく先に記したスナフキンのテーマである「おさびし山」という楽曲のゆっくりとした歌なしの演奏。彼が歌うときはいささか性急でそこまで好きにはなれないんですが、度々劇中で使われるそれはとても好ましいです。そのバージョンを収めた動画があるか探してみましたが、見つかりませんでした。

ともあれ、ムーミンを見て好きになれば、それらの音楽への愛着も深まると思います。思いのほか長文になりましたが、気になる方はニコニコ動画で探して見ることをおすすめします。自分のようにやみつきになるかも知れません。

あ、もちろん有名な「ねえムーミン」の歌も耳に残り易くてすばらしいと感じます。
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by ototogengo | 2010-06-16 01:22 | 日記 | Comments(0)

実感について

1.
最も重要なのは手の届くところにある、つまり自分自身の行動によって結果の変わる問題である


2.
実感を信頼する

直に関係できて変えられるもの以外を扱いたくはない


要するに、どうにもならないことをああだこうだ考えても仕方がないし、自分と関係の浅いものを扱ったところで最善の処置を施すのは非常に困難だ、ということです。どうせ何かをするのなら直に関わって実感をえていきたい。音楽や文筆が正にそれです。常に本当のことをしていきたい。
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by ototogengo | 2010-06-05 00:19 | 日記 | Comments(0)

6月1日

「みなさんの言葉は泡です」

「今のM氏のようにはっきりと話すと大きなものと小さなたくさんの泡が、あのI氏のように早口だともっと小さな泡がもっとたくさん生まれて上(のぼ)っていきます。天井の隅の方に一等大きな泡がゆらゆらしているでしょう?上った泡があそこに溜まっているんですよ。ほら、またそこに新しい泡がぶつかって合わさった」

「この会場の盛況から推し量るに、このままあれがもっと大きくなって、ともすると天井全面を覆う層になるかも知れませんね」

「まあ、どうあっても我々の顔の高さまであれが膨らむことはないでしょうから、ご安心ください」
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by ototogengo | 2010-06-02 12:45 | 言葉 | Comments(0)